日本の問題は出生率低下

日本人の最大の問題は出生率の低下であり

若者が自信を失っていることだ。

そのためにいろんな角度から考えてみる。

若い人で子どもを育てている人は少ない。

結婚してない女性も多い。アラフォー出産はリスクが高いことは変わらない。
単に新生児の死亡率が下がっただけで
健康的な成人になるかはリスクがある。

小学校でも学級崩壊が進み、教育を十分に受けれない子どもも増える。

親も収入が少ない。祖父母の年金も孫へ流れない。将来に不安があるからだ。

それは社会が先細りすることが確実なのに
安定した成長を夢見るような
無謀な経済界や政界の動きが反映してる。

将来に向けてアラフォー出産が増えても今さら人口は回復しない。むしろ、障害者の割合が増える可能性まである。

それは生活保護世帯を増やし、財政難が続く。

社会が弱まれば
日本人のDNAは外国人に買われるようになり?
優秀な婦女子が海外に流出して、
獣性の高い日本人が幅を利かせ
人の良い日本人は駆逐されるだろう。

韓国やアメリカや中国は太平洋戦争の戦勝国であり

十分にインフラと技術力の整った日本を丸ごと買うだろう。乗っ取られ植民地になることは
今さらだれも宣言もしない。ただ、優秀な男子ですら相応しい仕事やパートナーや子どもに恵まれない。

たとえ子どもが出来ても日本人の学級崩壊が進み教育レベルは下がる。

教育はこれまでの詰め込みもゆとりも失敗した。

日本人の一番優秀な教育レベルを誇る学生が入ったトヨタ自動車が

中国に謝罪を余儀なくされてる。

日本人の教育はアメリカの植民地支配の一環に組み込まれてしまい、迷走を続けていく。

優秀な子女は海外に移り住んで
現地で結婚していくだろう。

日本人らしさを保つ教育は受けていないし、島国にはそんな文化はこれまで必要なかった。

それもこれも
若い優秀な男子に相応しい給料や仕事を与えない社会が原因であろう。

構造というひともいる。

教育のせいかもしれない。

富国強兵の時代ではない。

残業したくなるほど貧乏なのもおかしいし、

本当に貧乏な人は残業したくても許されない。

稼ぎたくても
はみ出さないことを和をもって尊しとしてる。

ホリエモンは吊しものだ!

困っていてもしょうがない。早く稼いで子育てするか

若い可能性のある若者をエンカレッジする側に回ります。

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非正規雇用のワーキングプアに甘んじたこと

私はなぜ、非正規雇用のワーキングプアに甘んじているか。

十分、能力はあるのに働くチャンスや場所を与えられない。

そんな不満を抱えながらも

薄給で
つまらない仕事を長年してきた。

それは、自分の自信を失わせ
婚活のチャンスも奪われ
いたずらに年をとり
キャリアを重ねられず、

なんの知識や技量も身についていないアラフォーの私がここにいる。

同級生との格差は

まさに天と地だ。

私の選択ミスもあるが

社会にも
仕事を覚えさせず使い捨てるフリーター型の働き者を育てて

正規雇用を守るという
教育が
既得権として正規雇用者側などある。

それはもしかしたら
疑ったことのない人が高学歴リッチにいるらしい!

今まで
高学歴リッチは
一部の馬鹿を除き
格差の下側を理解していると思っていた。

理解した上で
リッチでいるために必死に努力してると思っていた。

が、どうやら違った。

一部の優しい人が思いやりを持ってフリーターをみるのが例外で

ほとんどの正規雇用者は
なんの疑いもなく

自己責任

と思って
格差の下側を収入だけでなく
あらゆる人間的能力に劣るダメ人間だということを信じているようなのだ。

ええっ!?
リッチはそんなに単純な馬鹿だったのかと
ようやく気づいたわけです。

今まで
リッチを収入以上に過剰に尊敬してた私がいます。

つまりは

今は非正規雇用だけど

見てる人は見てる

分かってくれる

って勝手に思っていました。

だれも他人などみていない。
他人は収入の多い少ないでしか

見てくれない。

それが現代の現実なんです。

遅かった。

スマートグリッドをマクロの視点とミクロの視点から

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100127ATFS2602026012010.html

次世代送電網、国際規格へ26技術提案 経産省

スマートグリッドは
日本のお家芸になりそう。
日本の送電線は非常にすぐれていて、
日本の一軒あたりの停電時間は1年でおよそ4分。
アメリアの80分程度と比べて20倍もすぐれている。

これは送電線とともに連絡用にケーブルを整備してある日本の
独自のインフラ力のおかげ。

アメリアがいまごろスマートグリッドというのは
日本から見ると遅れているようにも見える。
しかし、単に停電が少なくなるだけでなく、

風力発電や太陽光発電という
天候に左右されやすい電力を
定規格の電流に制御するために活用するのは最近のスマートグリッドの目標だ。

そんな中、家庭内でスマートグリッドをいち早く先取りするような装置が開発された。

http://www.metaprotocol.com/Metaprotocol_New/About_Us.html

メタプロトコル株式会社
メタプロトコルは2002年11月に設立された情報通信系のベンチャー企業です。
ミッション
情報通信インフラの問題解決型ソフトウェアの提供を行います。
情報通信技術の研究開発を行い、テクノロジの知財を重視します。
既存の技術を見直し、ブレークスルーを指向します。
お客様に対して、高度な技術でサービスできることを目指します。
会社の経緯
2002年11月 会社設立
2003年4月 独立行政法人 情報通信研究機構T(現NICT) 新規事業助成金認定
                  
「無線帯域の通信効率を上げるデータ通信システム」
2005年   ロケーショントラックシステム試作開発
2006年   ホワイトボード共有システム開発
2007年12月 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)次世代ソフトウェア開発事業認定
                   
「環境に適応可能でスケーラブルな多地点間マルチメディア通信基盤ソフトウェア」
2008年   ソフトウェア特許取得
2009年3月 ネットワーク電力センサー開発・販売開始


このネットワーク電力センサーをPCで再現したのが、

今朝の日経に小さく載っていた。
電気製品の消費電力を測定して、データをパソコンで管理する装置を開発したそうだ。

エアコンやテレビを装置から配線して
パソコンで装置を管理して、電力量をグラフ化できる。

私は、学校の電気使用量を毎日検針してグラフ化しているが、
それを家庭用に電気機器ごとに管理する装置だ。

省エネを徹底させるには面白い。
家庭よりも
工場や学校などで部屋ごとに電気量をグラフ化して
授業や運転時間と、
夜間や待機時間の電流を節約できるのではないか。

ガンバレ、名古屋のベンチャー企業メタプロトコル社さん。