スパイダー社のクモノス(QMONOS)は

蜘蛛の糸を模倣した新素材として大変注目されている。

それは、軽くて強い繊維で、色も染められる。

スパイダー社の作り方は、バイオテクノロジーを使って

蜘蛛の糸を小さな菌に合成させている。

それにたいして、ネイチャーに掲載されている作り方は、

http://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/11530

二種類の高濃度の原料を蜘蛛とおなじように

細い管を酸性度を上げながら通すことで糸にする手法で

強度が強いことが特徴だ。

バイオ系のスパイダー社と

機械的なネイチャー誌といった感じだ。

 

蜘蛛の糸を合成するという発想は同じでも

バイオで合成するか、

細い管で合成するかというのは、

思想がずいぶん異なる。

どちらが、経済的に有利で、性能が高いかは、

まだよくわからない。

けど、先行しているスパイダー社に追い付くために

新手法を蜘蛛を見て研究したんだろう。

バイオが分からないからとあきらめて、

考えずにいたのを恥じる。

蜘蛛の糸スパイダーシルクは、

衣服だけでなく、車の車体にも使えると思われていて、

トヨタ自動車も、山形県で研究している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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