甲種危険物取扱試験

今日、試験受けてきた。難問ばかりで、苦戦。参考書の基本事項は出来て当たり前で、出題されない。以下の3分野でそれぞれ6割できていれば合格。結果は8月8日発表。

出題された問題を覚えている範囲で紹介しよう。

危険物に関する法令

①取扱所の区分。販売(第1種は指定数量の15倍まで、容器のまま、第2種は15から40倍)。一般(燃焼ボイラー、印刷工場など消費する)。
②製造所等の施設譲渡。市町村長等に、遅滞なく、届け出。
③移動タンク貯蔵所(タンクローリー)危険物取扱者乗車、免状携帯、消防吏官、警察官へ免状提示
④免状交付、書き換え、書き換え、再交付、亡失、
⑤保安講習、統括管理者、監督者、販売取扱者、指定数量以下の運搬者、
⑥予防規定、製造所、一般取扱所は指定10倍以上、市町村長が認可、
⑦定期点検、不要な製造所等、地下タンク。
⑧保安空地、不要な製造所等。
⑨消火設備、第1種消火栓、第2種スプリンクラー、第3種泡消火設備、二酸化炭素消火設備、第4種大型消火器、第5種乾燥砂
⑩危険等級Ⅰ、黄りん。

物理学・化学
①燃焼、液体は蒸発燃焼。固体は表面、分解、蒸発燃焼の3種類。
②燃焼範囲、ガソリンは1.4から7.6%、ベンゼンは1.3から7.1%、メタノールは6から36%、エタノールは3.3から19%。
③消火作用、泡による窒息消火、水による冷却消火
④泡消化剤、第4類、タンパク泡、フッ素タンパク泡、
⑤強化剤、炭酸カリウム水溶液、
⑥粉末消化剤、炭酸塩、りん酸塩
⑦ベンゼン、エタノールの酸化式(必要な酸素のモル数計算)
⑧理想気体とファンデルワールス力
⑨化学泡消化剤、炭酸水素ナトリウム。

危険物の性質
①第6類、漂白剤、消毒剤。
②メタノール燃焼、青白い炎。
③リンをリン酸にする危険物
④硝酸の腐食作用と金、白金
⑤1級アルコール、構造異性体、光学異性体、直鎖か枝分かれの引火点
⑥エチル亜鉛、色、水と反応してエタンガス発生、アルコールとの反応、毒性?
⑦乾性油、放置すると樹脂状に?揮発性?
⑧泡消化剤、水溶性か、非水溶性か、適不適。
⑨ナトリウム、リチウムの反応性
⑩塩素酸ナトリウム、水、エタノールによくとける、潮解性、しみこみやすさ(紙、布)、300℃で分解して酸素発生。
⑪過酢酸
⑫指定数量、第1、2、3種酸化性(50、300、1000Kg)。第1、2種可燃性(100、500Kg)
⑬PbO2。
⑭過酸化水素(H2O2)とリン酸、尿素
⑮アルミニウム粉、ハロゲン元素と接触で自然発火。
⑯硫黄。
⑰鉄粉、酸に溶けて水素発生。
⑱リチウム、軽い、燃焼して酸化リチウム、水と反応して水素発生。
⑲炭化カルシウム、水と反応、アセチレンガス発生
⑳硝酸グアニジン、水に溶ける、火薬、可燃物を着火させる、毒性。

三フッ化臭素、水と反応して酸素発生。
五フッ化臭素、水と反応してフッ化水素生成。

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