次世代立体電池向け集電体への応用を目的とした天然組織へのめっき配線形成

今の電池は平面的すぎる。

もっと自由に3次元に広がるべきだ。

京大の松原先生も同じ思いのようだ。

京大、金属ナノワイヤ用いた不織布状の電極材を開発-劣化せず蓄電容量改善

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720140320eaad.html

松原先生は、ナノワイヤを用いているが、私なら違う。

電池向け集電体配線を「天然繊維にメッキ」したもので作ったら面白そうだ。

電池の説明は二次元的(平面的)なモデルだ。

これを三次元的に絡み合う繊維上に形成すれば、

充放電時の膨張に対応できる柔らかい電池が形成可能になる。

二本の繊維をメッキ電極として集電体にする。

それの上に正極・負極を形成して、ゲル状電解質セパレータを両面に付着させてより合わせて二重らせん構造的な電池にするのだ。

膨張が大きくてあきらめていた材料を使えるようになるという大きなメリットがある。

これの延長上に面白いアイデアを思いついた。

iPS細胞で脂肪肝を作って

毛細血管を銅めっきする。

その毛細血管に絡ませるように電池を配置する。

立体的電池セラミックが効率よく出来そうじゃない?
まずは、マウスに
飽和銅めっき液で血液を置換する。
そのあとオーブンで焼いて有機物を飛ばせば、
毛細血管の形に銅めっきが残るんじゃないかな。
とも考えたが、酷いので、やらない。

植物のブリザーブトフラワーのように、

メッキ液を植物に吸わせて、金属を葉脈中に析出させるとか。

蜘蛛の糸を作る大腸菌など菌に金属めっき液を食べさせて、

金属の糸を作るとか

夢化学は広がっている。

つまり、自然界のモノにめっきすることで細かい配線ができそうじゃないかな?

それを電池の集電体に応用したいって発想です。

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