<リパーゼを多く含む食材>
アシタバ、セロリ、ホウレンソウ、カリフラワー、
ダイコン、ニンジン、ラディッシュ、
キュウリ、ズッキーニ、トマト、
ピーマン、赤パプリカ、黄パプリカ、カボチャ、
イチゴ、イチジク、オレンジ、
グレープフルーツ、スイカ、
サクランボ、ナシ、プラム

納豆、とうもろこし、落花生・・・・

これらの食材にはリパーゼが含まれているようです。

これらの食材を油脂と共に温めて、1-2日経つと

脂肪酸を得ることができると思います。

それを、セスキソーダ重曹(炭酸ナトリウム)で中和すると、

石鹸が得られるはずです。

上記のリパーゼを含む食材は、石鹸に加えるにはぴったりのおいしそうな食材ばかりです。

リパーゼって消化酵素だから薬局で売っているようだし、

大根おろしやパイナップルにも多いようです。

また、米ぬかにも含まれているようですね。

米ぬか油が鹼化が速いのは、リパーゼによって脂肪酸が

油脂に含まれているためだと言われています。

それを積極的に脂肪酸を油脂に含ませるように、

酵素で分解すれば、鹼化が速くなると思います。

苛性ソーダで鹼化すれば速くなるし、

セスキソーダで中和すれば1-2日はかかるみたいですが、石鹸が得られるようです。

理論的にはできると思うんですが、

ちょっと自信がないので、自分でやってみて確かめたいですね。

ためしに作った

大根おろし+重曹石鹸は、

石鹸が固体にならないし、

泡立ちもないので石鹸ができているとは言えない感じです。

大根おろしがいけないのか?

重曹が悪いんか?

サラダ油がよくないのか?

近いうちに、もう少し真面目にリパーゼ重曹石鹸を作りたいです。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中