ソニーの電池部門をとうとう村田製作所へ売却しますね。

電池ってエレクトロニクスの電源として
スマホやウォークマンの小型化や長寿命化を引っ張ってきていた。

しかし近年、電池技術の限界が見えてきたのか、劇的な進歩は見えてこない。

電池は自動車に積むための安全性や大型化がカギを握りそうだ。

小型軽量のソニーの思想とは合わなくなってきたんだろう。

電池をやっていた優秀な友人がソニーには多いので、

まとめて村田に移るのは、ちょっとブランド力という点では残念な気もします。
でも技術面で村田の持つ
新しい技術との相乗作用があれば、
きっと未来の電気自動車向けの電池やスマートグリッド向け電池への
大躍進があると信じています。

韓国や中国に追われて
追い付かれている現状だから、
競争は激しい。
これからも日本の電池は世界と競争することは変わらない。

資本力が村田にもあって、技術的にも有利なら

日本の電池の力を支え続けるプレイヤーであり続けるだろう。

自動車に電池を積むために避けて通れない売却だったと思います。

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