スズ系の負極リチウム電池材料は
インターカレーションというリチウムイオンの出入りに伴う体積変化が大きい。
そのため長寿命化が課題の一つだ。

体積変化で金属系の負極材料はボロボロになって壊れる。
有機材料は一般に柔らかい。
炭素の結合はsp3結合で回転性があるため自由な形を取れる。
金属系は自由電子があるため滑ったり延びたりはできるが、形は自由にはならない。

炭素と近いシリコンなら多少動く?いやいやダイヤモンド構造に近くてカチンコチンじゃない?
アイデアは

高分子材料との複合化。

負極と正極を三次元的に複合化。

負極金属のリチウムイオンの入ると膨らみ、出ると縮む性質を抑えたい。そのためには硬い材料の内部に柔らかい材料を分散させる。

または、全体を柔らかい材料にする。

もしくは、リチウムが出ると膨らむ材料との複合化。

スズ系よりももっと理論容量の大きい材料を見つける。
こんな簡単なアイデアで解決するなら、とっくにできてるよね。

もう少し勉強したいな。

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