アントラキノンとグラフェンと銅111面を持ちいた触媒または量子ドット
DATE: 10/28/2009 17:23:00

銅表面111面に
ハニカム構造を作る

アントラキノン

アントラセンの誘導体で芳香族ベンゼン環が3つ縮合したもの
アニリンなどに溶ける。

銅表面にできる。

銅の触媒能があるのか?

出来たハニカム構造はグラフェン層と思うが、

ググった限りでは不明です。

アントラキノンにカルシウムを混ぜて

ドープしたグラフェン層を作成してから

パラジウム白金で置換することで

銅表面に超微細なパラジウム白金ドットを形成出来るかもしれない。

これは電子デバイスとしても

触媒としても

有用になる可能性がある。
—–
COMMENT:
AUTHOR: あざみ
URL:
DATE: 10/28/2009 21:06:31
過酸化水素
これは活性強すぎかも。過酸化水素が出来てしまう。下手すると爆発モノ。銅との組み合わせは有名。
出来るものはハニカムだが、グラフェンではないらしい。たぶん、酸化されている。還元すればグラフェンになるかも。

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