アイシン精機が色素を用いた新型太陽光発電技術を開発!
今朝(5/17)の日経記事より。

知ったかぶり解説いきまーす。

これは薄膜化学のひとつだ。
光が当たると電気を生じる有機色素薄膜層を透明電極で挟み込むカタチ。

これまでシリコン系の無機材料だった。
これを有機色素薄膜にすると植物の光合成に近いイメージのしくみだと言える。

非常に広告がうまい。
環境に優しいみたく思える。

物理化学の視点からは、有機ELと似てると思う。
ELは電気をかけて光る。
太陽光発電は光を当てて電気を生じる。

だからEL開発の難しさは色素太陽光発電の難しさと共通すると思う。

有機薄膜は熱に弱い。耐久性がない。

はがれる。
焼ける。

最適な色素はすでに見つかってるんじゃないかな?4、5年で実用化するらしいから。

発電する層と電極との間に入る薄膜(接着剤)が決め手になると推測した。

塗料のように塗りながら製品を作るんだろう。が、空気に触れると壊れるような不安定な色素を使わざる得ないこともあるだろう。

色素材料を合成するときに安定させる高分子材料を混ぜたりするかも。

調べもせずにあてずっぽうに言ってみました。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中