アルミは水溶液めっき浴からは析出しない。
そこで有機溶媒の出番。

身近な有機溶媒、シンナー、トルエンを使う。
アルミ塩にはアルミカリウムミョウバンを使う。

これに1.5Vの乾電池を直列につないだ3.0ボルト電源を用意する。
トルエンにミョウバンが溶けるかどうかが、まず疑問だ。

トルエンは引火性もあるので迂闊に加熱もしづらい。

電気アルミめっきの基板には銅を使う。
対向極にはアルミ金属としてアルミ箔、またはアルミ缶を使う。

つまり、アルミ缶にトルエンとミョウバンを入れて
真ん中に銅を吊して、直流電流を流す。

どこまでも有り合わせの材料で実験する「野生の思考」の日曜大工実験。
うまくめっきできるかな???楽しみ。
投稿したよ。
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