パナマペーパーで租税回避国タックスヘイブンを利用して脱税に近い節税をしている富裕層の一端が明らかになった。
国のトップやその近辺ですら税を逃れるために資産を海外に移している。

富裕層の税のがれを阻止するために国際社会が協力すべきだと思う。

日経新聞の一面の囲み記事でも指摘されていたが、
稼いでる人間ほど税金が高いのはおかしいという主張がある。

私は反対だ。

稼ぐ人間ほど税金が高いのは当然で
富の再分配を税で行うのは社会の仕組みとして当然だ。
一部の金持ちが富の独占した社会は不健全で不満が大きくなる。

税は負担できる人が負担するべきで
広く浅く取るものじゃない。

もちろん、社会保障も広く浅くではなくて必要な人にだけでいい。
金持ち老人には年金支給を止めるべきだ。
そうしないと年金制度が破綻してしまう。
子供や孫への相続も厳しく税で規制すべきだと思う。

富裕層の固定化は良くない。
もっとスタートラインを公平にした競争をやるべきだ。

スタートラインを何度でも引ける再出発可能な社会の応援も税でするべき。

税に期待するより税を払えるようになることを考えるべきだが、

現に収入が少ないとベーシックインカムに期待するより他ない。

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