日本のコメディ映画。
「あやしい彼女」みました。
若者よりもおじさんが楽しめそう。
見上げてごらん夜空の星をっていう坂本九さんの歌が光ってた。
全体にコメディ優先で
生まれ変わったらとか、
人生とはとか、
戦争孤児とか、
考えさせる要素があるけど、
それは浅く通り過ぎて、
20歳に生まれ変わったらどうなるかを描いたコメディに徹している。
難しく考えるテーマよりも楽しむ、軽い感じの映画だ。
映画は90年代のELTのようなバンドを思い出させる。
小林武史がクレジットされていた。
なるほどね。
演技力が全体にしっかりしていて、映画のシナリオの頼りなさを補っている。
ストーリーでは、
親子の愛情を訴えてたかな。
おばあちゃんがやりたいことをやらずに
子育てで人生が終わっちゃったのを、
肯定する娘の話がよかったね。
とにかく、4,5月の明るい雰囲気にぴったりの明るくて、楽しい映画でした。
ひさしぶりに映画を見て楽しかったよ。

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