明治は欧米列強からの植民地化に対抗するために
日本という国家を作る必要があった変革期だった。

その後、第二次世界大戦まで日本は植民地化から日本を守るというイデオロギーで
進んできた。

占領後も1970年ごろまでは日本の敵はアメリカで、
経済で日本が勝って見返すという意識があっただろうと思っている。

では、その後80年代には
アメリカも海外の植民地化をそれ以上拡大できなくなった。
ベトナム戦争への敗北だ。

また、21世紀からはテロとの戦いにも、てこずっている。

アメリカは植民地の拡大ではなく、今ある植民地の経営を
厳しくしていく方向に動く。

日本から金を吸い出してアメリカに還流させる。

働く意欲をたきつけて、工場労働、観光地として働かせて

儲けや生活のゆとりは日本に渡さない。

日本は、アメリカの政策に逆らって外需獲得できるだろうか?

いや、そんな力はないだろう。

自動車が斜陽産業化する日も来る。

医薬で基本特許をアメリカに取られる。

アメリカに勝つためにまとまった日本は、

アメリカに負けて
再び小さなアジアの国に戻るんじゃないか?

韓国やミャンマーやベトナムなどアジア諸国の一つが日本だ。

勝てないと分かったら、日本人は働くのをやめるだろうか?

多くの日本人は働き続けるだろう。

外需ではなく、内需を拡大するようアメリカに求められる。
ならば、

一生懸命、アメリカの基礎技術を買って、改良して、日本人に使いやすい技術にする。

一所懸命、アメリカの食料を買って食べてあげる。

一生懸命、アメリカ秩序を守るため戦争にも行く。

それはいいことでもある。

日本人ならばアメリカとその秩序を守るのが当然だ。

それも価値観。

日本人ならば日本国内の地震だけを復興していればいいのか?

それも価値観。

では、私は?

少しでも気分よく過ごせるように、お金の使い道を考える。

稼ぐ方法は、ほとんどない。塾講師をひとまずガンバる。

使い方を考えるだけだ。

幸いにも、我が家にはテレビもあるし、本棚もある。

晴耕雨読。
そんな言葉もあるから。

価値観も生き方も多様だから、

貧乏でもいいと開き直るしかない。

心まで貧乏にならないように気を付けよう。

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