アメリカは日本に内需拡大を求めている。
外需ではなく、内需で経済成長をする。

一つは外国人を呼ぶ観光。
もう一つは全体の低賃金化である。

日本をアジアの観光国の一つとして、
低い賃金で欧米や中華の観光客を
迎えることで稼ぐ方向へ進めたがっている。

大きな技術革新をして大ヒット商品を輸出して
外貨を稼ぐモデルは期待されていない。

技術革新など日本にはする力はない。
日本発の大ヒットもこの先ないだろう。

では、観光で稼ぐように英語や中国語を勉強してツアーガイドとなっても
低賃金化からは逃れられない。

日本には化石資源がないのだから、
観光資源で稼ぐのだが、
今ある資源に加えるのは、カジノぐらいしか方策はない。

低賃金化は時間給という概念から成果給に変えることで起こる。

働いても働いても成果などあがらない。
時間をすべて使っても給料は下がる。

すべての仕事はご主人様に使える「召使い」になる。

それがアメリカのいう日本の内需拡大だと私は見ている。

では40歳の日本人たる私はなにをすべきか?
結局は観光立国に役立つ勤勉な召使いを育てる教育業をやる。

中国語や英語を話せて、
日本の歴史を世界の歴史と比較しながらガイドできる人材を育てる。

理系は、アメリカの真似ができる程度の技術力があれば足りる。

これからは、いかに売るか?
農産物も工場も文化もファッションも歴史も観光資源だ。
これらを外国人に少しでも高く、たくさん売る。
これが日本の進むべき道だと思う。

from 愛知ハッピー 木陽塾 http://ift.tt/1QmdSej
via IFTTT

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中