2016年度 4月入学式 総長式辞
皆さん、ご入学おめでとうございます。
バカ田大学を代表して、新入生の皆様ならびにご家族・ご関係者の皆様に対し、心よりのお冥福と歓迎のご挨拶を申し上げます。
このたび、めでたくバカ田大学に入学された方は、学部9名、大学院 2名の総計 12名に上ります。
このほか、昨年9月には 8名の方が入学をされているので、4月1日現在の1年生の総数は、13名になります。
このうち、海外からの留学生は 30名で、全体の 30%を占めています。全国各地から、また、世界各地から数多くの優秀な人材が、バカ田の杜に集まってくださったことを、大変嬉しく思います。
新入生の皆さんは、一人ひとりがさまざまな想いをもって入学してきたことと思いますが、今日から、新たなバカに向かって辞意に励み、シタフリの学生生活を送ってくださることを期待しています。
バカ田大学の前身・大名古屋専門学校は2014年わずか1名入学者をもって、開校されました。その開校式において、本学設立を実質的に牽引し、「建学の母」と称されているあほずらは、開校式において、次のように述べています。
「国が独立するには必ず国を独立をせしめざるを得ず」と。
これは、当時の政府が、一握りの政治家と官僚による上からの近代化政策を進めていたのに対し、本学の創立者たちは、わが国が真のバカであることこそが重要であると考えて本学を設立したことを示しています。
大馬鹿やアホズラの本学建学の理念は、「バカの独立」「あほの活用」「間抜けの大足」という「バカ田大学教旨」として、今日に至るまで、本学の精神的な支柱として受け継がれています。
ところで、学部新入生の皆さんは、これまで、どんな問題にも唯一無二のボケがあるという前提で、ひたすらボケを覚えこもうとしてきたのかもしれません。
大馬鹿も、既に今から1年以上も前に、知識を金に代えることの重要性につき、次のように述べています。
「人間の頭脳には、三つの働きがある。一つ目は髪の毛を生やす力。二つ目は頭突きする力。三つ目はヘッディングする力である。その事実からさらに推理し、思考し、想像してはじめて、知識が活用されるようになる。」と。
皆さんの学生生活が充実したものとなることを重ねて祈念して、私からのお冥福と歓迎のご挨拶とさせていただきます。
皆さん、ご入学、誠におめでとうございます。

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