中学生の理科のテストを見ました。
光と反射も問題は難しい選択肢だった。
上半身の位置にある鏡にスカートの
裾より下が写っていない。

これは、近づいたり、遠ざかれば鏡に映るのを見られるか?

というような問題で

遠ざかれば写ったものが見える。という選択肢はNGなのだ。

日常生活の感覚だと後ろに下がれば
鏡に映るという印象だ。だが、それは、日常生活の鏡がちょうどいい高さに調整して設置してあるからなのだ。

理科の問題では
ある距離で鏡に映らない裾下は
遠ざかっても近づいても
写らないのが正解。

言われてみると鏡に
映る、映らないの境の距離はないと
気づくが、
日常生活の感覚とのズレがある。

こうした現象は実験したり、
話題にするのはいいけど、

テストに出すのはコクだと思う。
理科嫌いが増える悪問だと思いました。

from 愛知ハッピー 木陽塾 http://ift.tt/1WK7l2f
via IFTTT

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中