自動車業界の未来を見てみる。

1)電気自動車
2)自動運転
2-1)グーグルの特許
3)通信との融合
4)アルミ車体
5)マザーマシン
6)日本の自動車税

1)電気自動車
まず、電気自動車およびプラグインハイブリッド車の開発でヨーロッパ勢が伸びている。
ボルボは1回の充電で500キロ走れる電気自動車を開発して市場に投入しようとしている。
VWの不祥事前はクリーンディーゼルで環境基準を満たせると思っていたが、
計算が狂い、電気自動車の開発を加速させている。
また、アメリカの電気自動車メーカーのテスラモーターの知名度が上がり、
ブランド力をつけていることも大きい。
高級車に電気自動車を採用することを視野に入れて開発している。

電気自動車の要は蓄電池とモーターだ。
テスラ社は蓄電池に強みをもつ。

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2)自動運転
自動車の運転手としてアメリカで人工知能AIが認められたという報道があった。
http://ift.tt/1mrVx8a

この自動運転をグーグル社はタクシーに応用しようとしている。
ニューヨーク市の場合なら、全部で9000台のタクシーを導入すれば、
今ある需要をすべて置き換えることができる計算らしい。
この自動運転のタクシーは距離当たりの運賃を現状の6分の1程度まで下げることが可能だ。

2-1)グーグルの特許
グーグル社は格安の自動運転タクシーの導入によって、
例えば、スマホでレストランの広告に無料タクシーチケットと、前菜50%オフクーポンを
配信して広告料を取ることを計画しているらしく、
そのタクシーと電子クーポンの組み合わせに特許を申請して特許を取得している。
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3)通信との融合
NTTドコモ社は通信の新規格5Gを車載AIとの通信に使う目的で
デンソーと組むことにした。
デンソーはトヨタ系なので、本来は系列のKDDI(au)とのつながりが強いが、
今後は、トヨタとNTTドコモの取引が増えることも予想される。
http://ift.tt/20OS5SQ

4)アルミ車体
自動車のボディーには鉄鋼板が使われていた。
が近年の電気自動車化への流れの中で、低重量ボディーが求められている。
そのため、比重の小さいアルミボディの開発が進んでいる。
中国でのアルミ板の生産は2016年には急増することが予想されている。
それを100年に一度の商機と見ている中国メーカーがある。

5)マザーマシン
ヤマザキマザックは製造業向けロボット、マザーマシンを製造している。
ヤマザキマザックは全社員に電気自動車に試乗させている。
来るべき電気自動車は部品が大幅に減って
組み立て工場の労力が減る。
そのため組み立て工場のノウハウも必要なくなり、
マザーマシンの需要にも影響するという危機感の表れだ。
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6)日本の自動車税
日本の自動車税は10%消費税導入時に
取得年度一年に限り税を免除する案が上がっている。
自動車税はエンジンの排気量に応じてかかり最大でおよそ10万円だ。
これを現在は月割で課税している。
その自動車税を免除して消費税導入による販売減を抑える目的だ。
財源はおよそ500億円必要だ。
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今朝(H28.2.23)の日本経済新聞を読んだ知識から自動車に関するものを抜き出した。

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